パブリシティ掲載情報
「セラピストBeauty VOL.06──オーガニック&ナチュラルコスメのプロになる」に「Soft Water Book」の著者・上関久美子さんの「成分から化粧品を見極めよう」という記事が載りました。化粧品の全成分表示をみて、それがどんな化粧品か自分自身で判断できるようになります。(09.05.01) |
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イギリスBBCの「Health」(Page last updated at 01:18 GMT, Sunday, 11 January 2009)に掲載された記事です。日本語訳を画像の下に載せました。PDFでもご覧になれます。下の画像をクリックしてください。(09.02.08)
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BBCニュースの日本語訳
Water softener eczema relief hope
軟水器:アトピー性皮膚炎に希望| ● | Scientists are investigating if installing a home water softener can relieve children's eczema symptoms. (科学者が家庭用軟水器による小児アトピー性皮膚炎の症状緩和を調査中) |
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(英国の)保健省が支援するこの研究は、硬度の違った水が肌の「乾燥」や「かゆみ」などのトラブルに、どう影響するかを調査している。 以前から「アトピー性皮膚炎患者は硬水地域に多い」という報告はあるが、その原因は解明されていない。 検査に参加したある子供の母親は「息子の肌の調子は “劇的に改善した”」と報告している。 英国では全体の20%の子どもが小児アトピー性皮膚炎に悩まされている。 症状がでやすいのは「顔、首、肘の内側、膝、足首」。 乳児では「おでこ、頬、前腕、脚、頭皮、首」が多い。 |
| ● | Wristband monitor (臨床検査) |
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2007年に始まった臨床検査は、生後6か月から16歳までの、さまざまな症状のアトピー性皮膚炎患者を対象に、今年の夏まで行なわれる。 検査センターは、ポーツマス、ボストン、リンカーン、ノッティンガム、レイチェスター、ケンブリッジ、ワイト島ニューポート、ロンドンの8都市に置かれている。 すでに230人以上がモニターとして検査に参加。さらに80人を募集している。 被験者、またその親には、毎日の症状の記録を依頼。就寝中に、どれだけ体を掻いているかを記録するコンピュータ搭載のリストバンドもつける。 各家庭には、まず12週間、軟水器を設置。続く4週間は軟水器を取り外し、症状に違いが出るかどうかを調査する。被験者は、検査中も通常行なっているアトピー性皮膚炎の治療を続ける。 |
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Mother's anxiety (母親の悩み) |
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ポーツマス在住のアンマリー・クロフォード=フラナガンさんの息子ディランくん(1歳3か月)はモニターを終えたばかり。はじめて皮膚炎の症状がでたのは生後3か月のころ。以来、症状は悪化していった。 「数か月後には皮膚がふくれあがるほどひどいアトピー性皮膚炎になりました。」 アンマリーさんは、ディランくんが自分の体を掻くのを避けるため、毎日、体に薬を塗り、湿らせた専用タイツと長袖タートルネックの服を着せ、手袋をつけさせ、その上から普通の乾いた服を着せていた。 服を着せる前には、毎晩、皮膚を柔らかくするオイルの風呂に入れることも欠かさなかった。 「息子の肌は血が滲んで、着替えをさせるのも心が痛むほどでした。服を脱がせると体を掻きむしっていました」 「毎晩、体が痒くて痒くて、1時間以上続けて眠れませんでした」 「10種類以上もの塗り薬を試し、私はもう途方に暮れていたのです」 しかし、軟水器を使い始めて短時間で、しかもかなりの効果が現れた。 「軟水器を設置してから2週間もたたないうちに、症状は驚くほど改善されました。いまでは痕がほんの少し見えるくらいです」 「まったく別の子供のようです。」 軟水器の使用を中止すると、すぐにディランくんの皮膚炎が再発したため、アンマリーは軟水器を購入した。 「夜は一晩中寝るようになったし、特別な下着を着せる必要もありません。いまはごく普通の下着を着ています。」 |
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Potential breakthrough (大発見の可能性) |
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今回の調査に専門家として協力しているポーツマス大学ターラ・ディーン教授は、「軟水器がアトピー性皮膚炎の症状を緩和すると証明されれば、患者にとっても医者にとっても大発見となるだろう」とコメントしている。 また、「英国皮膚炎患者団体(National Eczema Society)」の最高経営責任者であるマーガレット・コックス氏は、「患者の家族にお勧めできるよう『軟水によって症状が緩和できる』と証明されることに期待しています」「個人レベルでは、これまでにも多くの人から、軟水、また軟水化された水は効果があるという報告を受けています」と述べている。 コックス女史はまた、軟水で肌を洗うと、皮膚炎で痛んだ肌にとって刺激の強い石鹸やボディソープの量も減らせる、と話している。 |
当記事の翻訳著作権は径書房にあります。営利目的での無断引用はなさらないでください。
東京農工大学の松田教授の研究報告も載っています。PDFでもご覧になれます。下の画像をクリックしてください。(08.03.10)
●松田教授の研究結果抜粋
| アレルギーの研究を専門とする東京農工大学の松田浩珍教授のチームがこの超軟水と水道水を使い、アトピー性皮膚炎発症マウスをせっけんで洗うと、超軟水のほうが皮膚の水分喪失量が明らかに少なかった。角層を壊した人の皮膚の実験でも同様の結果が出た。……松田教授も当初は効果を疑っていた。だが今では「水の硬度が皮膚のバリアー機能に影響しているのは間違いない」と見ている。(日本経済新聞 2008年4月12日) |
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PDFでもご覧になれます。下の画像をクリックしてください。(08.03.10)
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毎日新聞の記事です。PDFでもご覧になれます。(07.10.14)
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「ファミリー The Family」は発行部数50万部。『Soft Water Book』の著者・上関久美子さんが、軟水との出会い、そして日本初の軟水専門サイトを立ち上げた経緯、軟水の効果について話しています。PDFでもご覧になれます。(07.10.14)
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朝日新聞 2007年2月2日朝刊に「Soft Water Book」の著者・上関久美子さんのインタビュー記事が載りました。PDFでもご覧になれます。(06.12.08)
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朝日新聞の記事の内容 (一部)
| (1) | 日本水道協会・西野水質課長の談話……硬度が高いと石けんが泡立たない。石けんの洗浄成分の脂肪酸が硬度成分と結合、不溶性のカス (石けんカス) になり洗浄力がおちる。 |
| (2) | 滋賀県米原市 (浄水場に軟水装置を設置した) 水道課の話……洗浄便座 (ウォシュレット) や風呂用ボイラーが壊れるという苦情があったので設置。硬度成分は熱を加えると固まる。 |
| (3) | 軟水銭湯・神徳温泉の店長の話……しっとりつるつる美肌の湯。カビや汚れの原因になる石けんカスが発生せず、掃除が格段に楽になった。 |
| (4) | 上関久美子の話……つるつるの正体は、石けんのなかの脂肪酸。軟水だと脂肪酸が結合しない (結合したものが石けんカス)。だからつるつるになる。 |
| ……うーん、ちょっとむずかしくて、わかりにくいですねえ。 ようするに、軟水にすると石けんカスが発生しないので、 泡立ちが良くなる。 汚れ落ちが良くなる。 風呂場などが汚れない。 肌がしっとりつるつるになる。 ってことですね。 |
生活クラブの新聞「本の花束」2006年12月配達号 に上関久美子さんの本「Soft Water Book」の記事が載りました。PDFでもご覧になれます。(06.12.08)
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NHKで快適軟水生活が主催した「Soft Water Book」の著者上関さんの軟水セミナーが紹介されました。NHKのサイトはこちらから。(06.11.01)
化粧品の研究者が多く読んでいるフレグランスジャーナルの雑誌「aromatopia」78号 に「軟水体験セミナー」の記事が載りました。PDFでもご覧になれます。(06.09.27)
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「ロハス」や「スローフード」などの言葉を流行らせた雑誌「ソトコト」2006年8月号No.86で快適軟水生活が紹介されました。軟水の母・上関さんの気合いの入ったメイク顔と、径・原田のフケ顔をご笑覧ください。原田・実物はもっと若々しいと本人は思っているのですが……。 PDFでもご覧になれます。(06.07.07)
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結婚しても、ママになっても、オシャレでいたいという女の子向け雑誌「nina's」2006年 vol.3に「Soft Water Book」の著者・上関久美子さんのインタビュー記事が載りました。 PDFでもご覧になれます。(06.07.07)
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